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冷めにくい保温真空断熱マグコップ JCP-280C 購入レビュー

サーモスの真空断熱マグコップを購入したのレビューします。

以前、サーモスの真空断熱タンブラーを購入し、夏場は保冷効果と結露しない便利なコップとして重宝しています。その時のレビューは下記の記事です。

ico_arrow26r_1.gif結露しない・冷たさ持続の真空コップ・タンブラー・マグカップを比較しました

しかし、タンブラーだと上に蓋がないため、熱が上から逃げてしまい保温効果が薄れてしまいます。そこで、蓋がついている真空断熱コップを今回、冬用として購入しました。

まずは、パッケージから。

サーモス 真空断熱マグ JCP-280C  パッケージその1

パッケージ その1 「JCP-280C サーモス 真空断熱マグ 保温力が違う ステンレス魔法瓶構造 飲み物長持ち 280ml」

 

サーモス 真空断熱マグ JCP-280C  パッケージその2

パッケージ その2 「デスクトップに 結露しない、ドリップが乗る 淹れたて保温、シンプル 洗いやすい・衛生的」

 

サーモス 真空断熱マグ JCP-280C  パッケージその3

パッケージ その3 「ホコリを防ぐ フタ(スラップ)付きの飲み口 ※密閉構造ではありません。、ステンレス魔法瓶構造(ステンレス銅 真空断熱層)、保温性能比較 JCP-280C 空気二重のマグ、陶器のマク」

 

サーモス 真空断熱マグ JCP-280C  パッケージその4

パッケージ その4 「仕様 容量(0.28L)、保温効力(1時間/71度以上)、保冷効力(1時間/9度以下)、本体寸法/幅×奥行×高さ(約11.5×8.5×12cm)、本体重量(約0.2kg)、使用上の注意」

 

サーモス 真空断熱マグ JCP-280C  開封

パッケージを開けた状態。コップ本体と説明書。

 

サーモス 真空断熱マグ JCP-280C

コップ本体。シール「真空断熱マグ 保温力が違う ステンレス魔法瓶構造 飲み物長持ち 280ml」が張られています。

 

サーモス 真空断熱マグ JCP-280C 上から

真空断熱コップを上から見た状態。

 

サーモス 真空断熱マグ JCP-280C 飲み口を開けたところ

飲み口を開けた状態。

 

サーモス 真空断熱マグ JCP-280C 蓋を取ったところ

蓋を開けた状態。スポンジを入れて直に中を洗えるので衛生的です。

 

サーモス 真空断熱マグ JCP-280C 蓋

こちらが、蓋になります。こちらもそのまま洗えるので、衛生的です。

 

真空断熱マグコップにココア入れてお湯を注ぎます

さっそく、真空断熱コップにお湯を注ぎます。

 

真空断熱マグコップでココアを飲む

上のラインが入っている部分までがお湯を入れられます。今回は少なめでココアを作りました。

 


蓋付きの真空断熱だと、より保温効果が高まりますので、これからの冬場には活躍しそうなコップです。

 
 

 

結露しない・冷たさ持続の真空コップ・タンブラー・マグカップを比較しました

暑い時期に、冷えた飲み物をコップやマグラップに入れると、すぐに周辺が結露して水滴が付着し、テーブルや机に水たまりが出来てしまいます。

また、時間が経過すると、飲み物がぬるくなり、タンブラーに入れたビールなど美味しくありません。

そこで、便利なのが “結露・水滴が出来ない” 真空断熱構造のコップ・タンブラー・マグカップです。

真空は、熱が伝わりにくいため、夏では飲み物の冷えが持続し、冬は冷めにくく温度が持続します。

特に夏場の結露が防げるのは、コースターなど不要になり大変便利です。

それでは、普通のガラスコップ・タンブラーと真空断熱構造のタンブラーではどのくらい保冷・保温力に違いがあるので比較してみました。

結露しない真空タンブラー・コップ・マグカップ
左から通常のガラスコップ、真空断熱タンブラー、普通の2重構造カップ。室内は約25度です。

結露しない真空タンブラー・コップ・マグカップに氷を入れる
それぞれに、氷を6つ入れます。

結露しない真空タンブラー・コップ・マグカップにミネラルウォーターを入れる
ミネラルウォーターを注ぎます。

結露しない真空タンブラー・コップ・マグカップ結露比較テストスタート
計測スタート。

通常のコップは1分半で結露・水滴が出始める
普通のガラスコップは1分半で、結露・水滴が出始めました。

普通のタンブラーは6分過ぎてから結露・水滴が出始める
2重構造カップは6分程度で結露・水滴が出始めました。

結露しない真空タンブラー・コップ・マグカップ比較10分経過
10分経過。

結露しない真空タンブラー・コップ・マグカップ比較20分経過
20分経過。通常のコップと2重構造カップ両方ともはっきり水滴・結露が見られます。

結露しない真空タンブラー・コップ・マグカップ比較30分経過
30分経過。中央の真空断熱タンブラーは結露・水滴の付着が一切ありません。外側を触っても冷たさは感じません。

結露しない真空タンブラー・コップ・マグカップ比較60分経過
60分経過。

普通のコップの水滴・結露アップ
通常のガラスコップは、下に水たまりが出来ています。

普通のタンブラーの60分後の結露・水滴
2重構造カップもうっすら水たまりが。

結露しない真空タンブラー・コップ・マグカップ比較60分経過上から撮影
各コップの氷の残り具合。通常のガラスコップはもうほとんど残ってません。2重構造カップも氷が一回り小さくなっています。

結露しない真空タンブラー・コップ・マグカップ比較1時間55分経過
約2時間後、(タイマーは99分後に0に戻るので表示は14分になっています)。ついに、2重構造カップも氷がなくなってしまいました。

結露しない真空タンブラー・コップ・マグカップは2時間近く経過しても氷が残ってます
真空断熱タンブラーは、一回り氷が小さくなりましたが、しっかり残ってます。もちろん、タンブラー周辺に水滴や結露は一切ありません

というわけで、暑い季節に結露でお困りの方や飲み物の冷たさを持続させたい方は、真空断熱コップはいかがでしょうか。

今年は節電で、室温が普段より高めに設定されると思うので、このような便利なコップで暑さを乗り切ってください。

また、暖かさも保つ保温効果もありますので、冬も活躍すると思います。

 
 

 

水滴がつかないコップ・グラス

夏になると、冷たい飲み物を入れたガラスコップ・グラスは、水滴(結露)でテーブルに水滴が溜まってしまいます。

結露するコップ

そこで便利なのが、ダブルウォール構造のグラスです。ダブルウォール構造はガラスコップの容器が2重構造になっており、その間にある空気層が熱を伝えにくくします。

そのため、冷たい飲み物を入れてもグラスに水滴が付かず、冷たさも持続します。

結露が防げることで、テーブルにたまる水滴を気にせず、コースターも不要になり快適に冷たい飲みものを飲むことができます。

また、ガラスは耐熱素材を使用しているので、ホットコーヒーや紅茶など入れても割れることなく、グラスを持った時も熱くて持てないこともありません。もちろん、暖かさが長い間、持続します。

夏も冬も便利で快適に使えるグラスですので、とてもお勧めです。

空気層が真空で、さらに強力な断熱効果がある“真空コップ・タンブラー・マグカップを比較しました”もご参考ください。

 
 

 

水滴・汗がつかない真空コップ・マグカップ・タンブラーレビュー

新しく、結露しないコップのレビューを書きましたので、下記のリンクの方をご覧ください。

結露しない・冷たさ持続の真空コップ・タンブラー・マグカップレビュー 


夏にコップに冷たい飲み物を入れると水滴や汗がついて手が濡れたり、テーブルが濡れて不便です。

また冬に入れた飲み物の温度を保ちときたい時に便利なのが真空断熱で作られた保温マグカップです。 

真空は熱が伝わりにくいので夏場は飲み物が熱が逃げず低温が持続し(保温・保冷)、結露もせず、冬場は冷めにくいので大変重宝します。

真空断熱保温で有名なのがサーモスという会社で、マグカップ、タンブラー、コップ、弁当箱など種類・サイズ共に多く販売されています。

では真空断熱にどれくらいの保冷・保温力があるのか、真空ではない2層タンブラーとサーモスの保温タンブラーとで比較してみました。

比較時期は夏場で、それぞれのタンブラーにミネラルウォーターと氷を数個入れ少し様子を見ます(室温25度での比較)。

※画像はクリックで拡大できます。

結露しない・保温持続の真空断熱マグカップ・コップ
数十分後、真空タンブラーは一切結露しないが、普通のタンブラーは結露が発生し全体的に水滴が目立ちます。

保温コップ・マグカップ
一方の保冷・保温効果があるタンブラーは1~2時間経過しても真空の方は結露せず氷も余裕で残ってます。この比較では圧倒的に真空タンブラーの勝ちです。

この保温マグカップのおかげで机がびしょびしょになる事が無くなった上、飲み物の冷たさ・暖かさも持続して、まさに一石二鳥ですよね。

暖かい飲み物も利用するときは、熱が上に上がっていくので蓋付きのマグカップ(コップ)の方が保温力があり、そちらがおすすめです。

私は、この保温マグカップに夏場はミネラルフォーターに氷を入れて、冬場はお茶やコーヒーを入れて使っていて一年中、役に立ってとても便利ものです。

 
 

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