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Internet Explorer10プレビュー版が公開

早速インストール・・・と言いたい所ですが、Windows 7用のためメインで使っているWindows XPでは動きません。

残念。

Microsoft Internet Explorer 10
http://windows.microsoft.com/ja-JP/internet-explorer/ie-10-release-preview

 
 

 

ScanSnap iX500とS1500違い・性能比較

自炊(本をスキャナで読み込み電子する作業)ユーザーの中で一番多く利用されているドキュメントスキャナ ScanSnap S1500の次世代モデル iX500が発売されます。

富士通 カラー イメージ スキャナ ScanSnap iX500

 

前世代S1500の発売(2009年2月)から3年半ぶりのモデルチェンジになります(その間マイナーチェンジでS1500Aが発売されています)。主な違いを比較してみました。

 ScanScan iX500Scansna S1500A
イメージセンサーCISCCD
センサー用光源LED白色冷陰極管
スキャン速度
スーパーファンモード
(カラー300dpi/白黒600dpi)
両面・片面 25枚/分両面・片面 20枚/分
インターフェースUSB3.0/2.0/1.1
Wi-Fi IEEE802.11b/g /n
USB2.0/1.1
ローラー耐久度ピックローラー 20万枚
ブレーキローラー 20万枚
パッドユニット5万枚
ピックローラユニット10万枚
消費電力(動作/スリープ時)20W/1.6W(USB)・2.5W(WiFi)以下35W/4.5W以下

 

ドキュメントスキャナで一番気になるのが、読み取り速度ですが、1分間に5枚が多く読み込みが出来ます。また、消耗品のローラーは、耐久度が向上して、より多くの用紙を読み取ることができ結果、使用コストが下がります。例えば、20万枚読み取りした時の消耗品を考えた場合、

Scansnap iX500では、ローラーセット(FI-CX50R/寿命20万枚)x1=7,560円

Scansnap S1500/Aでは、
パッドユニット(FI-C611P/寿命5万枚/1995円)x4=7,980円
ピックローラユニット(FI-C611PR/寿命10万枚/6,195円)x2=12,390円
合計 20,370円

と、差額が12,810円となります(定価なのでアマゾン等で購入すれば安く購入できると思います)。

 

消費電力も35Wから20Wへ低下しています。この辺は、センサー用光源の変更が大きいく寄与しているかと思います。

何せS1500は30分以上連続使用すると、冷陰極管からの熱で、センサーの個所や本体の裏が触れないぐらい熱くなりますから。

他にWi-Fi機能が搭載されましたが、この機能が使えるのは今の所、スマホ・タブレットへスキャンデータを転送する時のみのようです。

私は、普段はScansnapはしまっており、使う時になったら取り出してスキャンするので、WiFi機能が、PCでスキャンする時にも使えるようになると、USBケーブルの接続作業が無くなり快適になるのですが(将来のPCソフトのバージョンアップに期待したい所です)。

 

 

現在、持っている人は買い替える程の変化はありませんが、これから購入を考えている人は、スキャンする枚数にもよりますが、消耗品であるローラーの耐久度が上がっていることを考えると、安くなっているS1500よりもiX500の方を選んでおくと、トータル的には費用が抑えられるかもしれません。

 

関連記事

ScanSnap・iPadではじめる本の電子化(自炊)マニュアル

 
 

 

BookLiveがWiMAX搭載電子ブックリーダーLideo発売

凸版印刷が中心となって作った電子書籍ストアBookLiveが、WiMAX搭載の電子ブックリーダーLideoを発売。電子書籍端末はNECが担当。

シニア向けに作ったということで、設定なしでそのまま使えるようです(シニア向けなら英語のLideoより電子書籍と分かりやすい名前にした方が良かったんでは・・・)。

楽天・アマゾンが5~6万冊取り揃える中、BookLiveは10万冊近く揃えています(さすが凸版グループ)。

しかし、アマゾンが電子書籍から撤退することはまずないでしょうが、副業的に始めている楽天・ソニー・凸版系BookLiveは、ダメだとなったら撤退する可能性があるんではないかと。

そうしたら購入した電子書籍は、端末から消してしまった場合、再びダウンロードできるか怪しくなります。

特に、ソニー・楽天は前科がありますからね。

そのことをみんな感じていて、やっぱり本命のアマゾンということなのだと思います。

 
 

 

東芝の電子書籍端末 BookPlace DB50が6000円値下げ

東芝のカラー電子書籍端末 BookPlace DB50が6000円値下げだそうです。

シャープのGALAPAGOSといい、東芝のBookPlaceといい、なぜ負け戦に出るんでしょうか。

確かにやってみなければわかりませんが、社運を賭けるとまでは言いませんが、それ位の覚悟が無いと巨大なアマゾンに立ち向かえないと思うのです。

電子書籍ではないですが、掃除ロボットに言葉をしゃべらせたり、冷蔵庫の扉の開閉回数をスマホで確認できるようにしたりと、やらなくてもいい勝負で体力(資金)を消耗して会社の赤字を増やしているような気がします。

 
 

 

新機種のkobo gloとkobo mini

楽天の電子ブックリーダーに新機種登場。

 

kobo glo
6インチE Ink 1024×758ドット フロントライト付き。microSDカードスロット有。7980円


kobo mini
5インチのE Ink 800x600。 6980円

 

自炊ユーザーはmicroSDカードが使えるkobo gloがいいかもしれない。

 
 

 

日本でやっとNexus7が発売

6月にアメリカで発売されたNexus7がやっと日本でも発売。価格は19,800円。

7インチで1280×800ピクセル表示のIPS液晶ディスプレイ(216ppi)とクアッドコアTegra 3/12コアGPU、1Gバイトメモリを搭載。120万画素フロントカメラ、無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)、Bluetooth、NFC、micro USBポート、ジャイロセンサー、加速度センサー、GPS、マイクを備える。サイズは198.5×120×10.45ミリ、重さ340グラム。

itmedia より

 

機能盛りだくさんでこの価格は安く感じますね。

 
 

 

iPad mini発表 2万8800円から

ついに噂のiPad miniが発表された。

 

米Appleは10月24日、タブレットの小型版「iPad mini」を11月2日に発売すると発表した。日本での価格は2万8800円から。予約は10月26日から受け付ける。Cellularモデルは11月下旬に発売する。

しかし、価格が2万8800円というのは、先行するKindle Fire HD(15,800円)やNexus 7(19,800円)に比べ割高感があります。

モニターRetinaではありませんでしたしCPUもA5の前世代で少し微妙な感じはありますが、、、

ただ他機種に比べ、コンパクトで軽く薄いので使いやすさでは一番ではないでしょうか。

 
 

 

iPad3ではなくiPadHD?

明日発表されると、言われている次世代iPadですが、iPad3ではなくiPadHDという話が出ていますが、iPadHDって名前スマートではない感じがします。

とりあえず、高解像度液晶搭載は確実なようなので、これでやっと、ScanSnap S1500で自炊した電子書籍(PDF)を読むためのリーダーとして買うことが出来ます。

iPad2を電子書籍リーダーとして何度か買おうしましたが、普段使っているiPod TouchのRetinaディスプレイに見慣れてしまうと、それに比べ解像度(ppi/dpi)が低いiPad2は買う気になれませんでした。

実際iPad2で自炊したPDFを見てみたのですが、ドットが目立ち気になって読む気になりませんでした。

 いつも、初物には飛びつかないのですが今回のiPad3に関しては(言われているような高解像度であれば)、並んで買おうかなと思っています。

 

関連記事

ico_arrow26r_1.gifScanSnap・iPadで本を電子化する24のテクニックまとめ
 

 
 

 

scansnap S1300とDR-150を比較・検討

小型ドキュメントスキャナのscansnap S1300とキヤノンのDR-150の購入を検討しているため、両方の機種を比較してみました。

 S1300DR-150
スキャンスピード 200dpi12面/分20面/分
スキャンスピード 300dpi8面/分12面/分
スキャンスピード 600dpi1面/分2面/分
超音波重送検知なし なし
イメージセンサーCISCIS
原稿搭載枚数10枚20枚
ドライバーScanSnap
Manager
(オリジナル)
ISIS/TWAIN
Amazonでの販売価格
2011/7/01日現在
22,699円22,508円


両方ともUSBケーブルのみで動作します。上のスペックの読み込みスピードは、USBを2本使用した時かACアダプターを共用した時の値です。

スペックを見比べると、DR-150の方が読み込みスピードが速くTWAINドライバー対応というのもポイントが高いです。S1300より後から発売されただけあります。



というわけで、小型タイプのドキュメントスキャナを選ぶとしたら、DR-150の方を選びたいと思います。

 

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ScanSnap S1500ではじめる本の電子化マニュアル

 
 

 

漫画家さんが電子書籍UIについて語る

Itmediaの記事で、現在の電子書籍UIについて漫画家さんの対談が掲載されてました。

電子書籍における漫画インタフェースを大いに語る

紙の本と違い、電子書籍は拡大が出来ますのでレイアウトが固定ではない場合もありその辺についてどう感じているのか書かれています。

 
 

 

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