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Dr.Denlist 糸ピックス大 使用レビュー

デンタルフロスとして使っているDr.デンリスト 糸ピックスの使用感レビューです。

 

Dr.Denlist 糸ピックス大 パッケージ表

糸ピックス大のパッケージ表。

 

Dr.Denlist 糸ピックス大 パッケージ裏 

糸ピックス大のパッケージ裏。

 

Dr.Denlist 糸ピックス大 パッケージ裏の上部

糸ピックス大のパッケージ裏の上部。

 

Dr.Denlist 糸ピックス大 パッケージ下部

糸ピックス大のパッケージ裏の下部。 

 

Dr.Denlist 糸ピックス大パッケージを開けた様子

25本が1パックに入っており、2つ入っています。

 

Dr.Denlist 糸ピックス大 フロス部分

糸ピックス大のフロス部分。比較用として爪楊枝と撮影。薄く細長くなっているので、狭い歯の間でも入れて、食べかすなどを取り除くことができます。

 

 
 
歯間ブラシやフロスを使ったことのない人は、一度使ってみてください!
 
歯ブラシでは取れない、歯と歯の間の食べかすが取れます。
 
将来、歯がない入れ歯にならないためにも、日々のデンタルケアをしっかり行うことをお勧めします。 
 
 

 

歯間ブラシ デンタルプロ 0.2mmが安かったので10個購入した

愛用の歯間ブラシ デンタルプロ 0.2mmが、セールで安かったので思わず10個購入しました。

 

歯間ブラシ デンタルプロ 0.2mm 10パック

場所の取らないものは、価格が安い時に一気に買うと得ですね。

 

関連記事

 
 

 

アルペンとケナログAで、ためしてガッテン流の口内炎治療

思いっきり舌を噛んでしまい、口内炎決定だろうということで、口内炎治療対策で、アルペン(うがい薬)とケナログA(口内炎治療薬)を薬局で購入してきました。

以前、ためしてガッテンで「口内炎スピード完治!」という特集をやっていて、うがい薬が効果的ということで、口内炎治療薬の他にうがい薬も買ってきました。

 

まずは、購入したうがい薬「アルペン」から。

アルペン、うがい薬のパッケージ

ライオンのうがい薬「アルペン」。うがい薬と言えば明治の茶色い液体のイソジンを思い出す人が多いですが、イソジンは虫歯治療後の詰め物(所謂、銀歯)と科学反応しているのかわかりませんが、イソジンを口に含んだ状態で舌が銀歯に触れるととても苦い感触があり、好きではありませんので、爽やかそうなアルペンを購入しました。

 

アルペン、うがい薬のパッケージ裏側の説明書き

アルペンのパッケージ裏側。

 

アルペン、うがい薬本体

アルペンボトル。綺麗な水色です。

 

アルペン、うがい薬本体を押し出して薬を出す

本体を押すと、液体が上がってきて必要分量だけ正確に出すことが出来ます。 

 

ケナログA 口内炎治療薬 口腔用軟膏

続いて口内炎治療薬の「ケナログA」。購入する時に、薬剤師さんにお勧めを聞たところ、これが出てきました。ただし、ストロイド系だそうです。

ステロイドというと危ない薬ってイメージがありますが、口腔内用なので作用は比較的弱いようです。

 

ケナログA パッケージ 説明書き

ケナログAパッケージ裏側説明書き。

 

ケナログA パッケージ説明書き

ケナログAパッケージ裏側説明書き。その2。

 

ケナログAチューブ本体と説明書

ケナログAチューブ本体と説明書。

 

ケナログAのチューブ

ケナログAから薬を出すとこんな感じ。

 

アルペン・ケナログA・ビタミンB

口内炎対策の3点セット「ビタミンB、うがい薬アルペン・ケナログA」。

この3つで早速治療をはじめました。

2012年8月6日の舌の状態

下を噛んでしまった状態

まずは、舌を噛んでしまった口の様子。上の小さい画像をクリックすると少し大きく表示されます(結構気持ち悪いので見るときは注意してください)。

かなり、がっちり舌を噛んでしまい、本当に痛くてしばらく部屋を歩き回りました。

恐る恐る舌を見てみると、白くなっています。舌の中って白なのでしょうか・・。

この日から、ためしてガッテン流で、うがい薬で1日何回もうがいをはじめました。ただ傷がある場合、殺菌成分が細胞にダメージを与えるらしいので、うがい薬でうがいした後に、水でもう一度うがいするといいそうです。

数日すると、やはり口内炎が出来てしまったので、うがい後にケナログAを付けはじめました。

2012年8月11日の舌の状態

アルペンとケナログAで口内炎治療完治

まだ完全に治りきっていませんが、ほぼ完治しています。うがいも薬もつけないと1週間以上治るのに時間がかかりますが、上記の通り1週間以内で口内炎が引いています。

という訳で早く治したい人は、「うがい+口内炎治療薬対策法」をお勧めします。

もっと早く治したい人は、一部の歯科医院で行っているレーザーによる治療もあるので(2,000~3,000円位)興味ある方は検索してみてください。

 
 

 

一番細い最小歯間ブラシ デンタルプロ 0.2mmレビュー

色々なサイズの歯間ブラシがありますが、今の所、一番小さくて最も細い歯間ブラシは、ジャックスのデンタルプロ0.2mm(ワイヤーサイズ)になります。最小通過径は0.6mmです。

一番細い歯間ブラシのデンタルプロ 0.2mm

以前は、一番細いく最小の歯間ブラシだった小林製薬の「Dental Dr.マイクロ歯間ブラシ」でしたが、ジャックスから「デンタルプロ 激細歯間ブラシ」が発売されていました。

歯間ブラシをデンタルドクターからデンタルプロに変えたら、入らない所に入るようになった

折角ですので、歯間ブラシのサイズによってどのくらい太さが違うものなのか比較してみたいと思います。

用意した歯間ブラシは、最小の激細歯間ブラシ、5サイズ、6サイズの3種類です。

shikan-brush-01.jpg
用意した歯間ブラシのパッケージ表。メーカーはすべてジャックスです。

歯間ブラシ比較パッケージ裏側
用意した歯間ブラシのパッケージ裏側。

歯間ブラシの細さの種類
歯間ブラシの細さ比較図。最小の1~最大6まであり、さらにこの記事の上で書いた一番細い歯間ブラシの「激細歯間ブラシ」の計7種類あります。

歯間ブラシの3種類比較1
上から、一番細い歯間ブラシ(0.6mm)、5サイズ(1.5mm)、6サイズ(1.9mm)です。()のサイズは最小通過径です。

歯間ブラシの3種類、先端比較
歯間ブラシの先端。左から「一番細い歯間ブラシ」、「5サイズ」、「6サイズ」です。

歯間ブラシの3種類最先端比較
さらに、歯間ブラシの先端をアップしました。結構細いのにうまくワイヤーを加工して作られています。左から「一番細い歯間ブラシ」、「5サイズ」、「6サイズ」です。

5~6サイズになると、歯を何本か失っている人が使うものになりますが、10~30代の人は歯と歯の隙間がそれ程ないので、一番細い「激細歯間ブラシ」が一番使いやすいと思います。

歯を失った場合、周りの健康な歯を傷つけずに修復するには今の所、インプラントしか手段がありません。

安さを売りにしている歯科医院は別として、まともなインプラント治療の場合、一本40万円前後します。

そう考えると、一般的に成人の歯の本数は28本ありますので、28本×40万で1,120万円の価値が有るわけです*。

自分の歯が一千万円近くの価値が有ると思うと、毎日の歯間ブラシでの清掃も、面倒に感じなくなるのではないでしょうか?

*必ずしも、歯を失った本数=インプラントの本数ではなく、例えば、下顎の全て歯を失った場合、4~6本のインプラントを打ち込み、上層部(義歯)を支えるブリッジという方法が一般的なので、金額的にはもう少し安くなる場合があります。


関連記事

一番細い歯間ブラシを出しいているジャックスと小林製薬の細さを調べましたので、下記のリンクをご覧ください。

歯間ブラシをデンタルドクターからデンタルプロに変えたら入らない所に入るようになった


歯科医師・ネットで殺菌力に定評のある、歯磨き剤・マウスウォッシュの購入レポートを書きましたので合わせてご覧ください。

コンクールFとジェルコートFを購入レビュー

 
 

 

歯間ブラシをデンタルドクターからデンタルプロに変えたら入らない所に入るようになった

今まで、小林製薬の「Dental Dr.(デンタルドクター)」で、一番細く最小タイプのものを使っていましたが、ジャックスから「デンタルプロ 究極! 激細歯間」で、ワイヤーは0.2mmが新しい店頭に並んでましたので、試しに買ってみました。

デンタルドクターとデンタルプロ

デンタルプロは、ジャックスという会社が作っています。あの、毛を黒くした歯ブラシを販売している会社です。

デンタルドクターとデンタルプロ

小林製薬とジャックスの歯間ブラシパッケージウ裏の説明面。

早速、使ってみた感想としては、今まで無理やり押し込まなければ入らなかった、歯と歯の間に、歯間ブラシがすんなり入りようになりました。

無理や押し込まなくても済むため、歯や歯茎に負担をかけずに、歯の間の清掃を行うことができます。

デンタルプロの歯間ブラシ
デンタルプロのブラシ部分

また、使用して気づいたのですが、小林製薬のデンタルドクターの歯間ブラシは、先端が少し太く丸びを帯びた感じがしますが、デンタルプロは先端が太い感じがしません。

デンタルプロの歯間ブラシ先端
デンタルプロの先端アップ画像。

この違いは、ワイヤーの細さからくるものか先端加工からくるもののようです。ただデンタルプロは、先が細くなっている分、手元が狂って歯茎に先が当たった時に痛みを感じやすくなります。

使う人は、歯茎にあたった場合の若干の痛みを我慢して、今まで入らなかった歯と歯の間まで掃除できるメリットを取るか、少しでも痛いのは嫌だから太めで痛みを感じにくいデンタルドクターを取るかになると思います。

私は今まで掃除できなかった部分ができるようになるメリットの方が大きいと考え、デンタルプロに乗り換えることにしました。

頻繁に歯茎に充てることもないですし、なにより今まで入らなかった部分に入れられるのが大きいメリットです。

 

追記歯間ブラシレビュー

ドラッグストアに行ったら、小林製薬の「Dental Dr.(デンタルドクター)」のパッケージが変わっていました。上記レビューは、小林製薬の歯間ブラシを使い切った後だったので、比較写真が取れなかったこともあり、今回改めて購入してみることにしました。

小林製薬のDental Dr.(デンタルドクター)歯間ブラシ

この記事の一番上の画像をクリックして拡大すると分かりますが、以前は「最も細い0.4mm」と記載されていますが、今回の新型パッケージは、「超極細ワイヤー0.2mm」となっておりジャックスの記述に合わせているようです。ということは、ワイヤーの細さでは一緒です。

小林製薬のDental Dr.(デンタルドクター)歯間ブラシのワイヤー細さ
パッケージの画像を取る前にパッケージを開けてしまい汚くなっています…

ジャックス、小林製薬の歯間ブラシとシャーベーンを並べました。シャーペンより細いです。

一番細い歯間ブラシとシャーペンの比較

 

上がジャックスで、下が小林製薬。

Dental Dr.(デンタルドクター)とデンタルプロ 究極! 激細歯間ブラシの比較1

左の白が小林製薬、右の黒がジャックス。ジャックスの方がブラシ幅が長いです。

先端部分がかなり小さく、持っているカメラではフラッシュを焚かないとはっきり取れなかったので、下記は画像が荒れています。

Dental Dr.(デンタルドクター)とデンタルプロ 究極! 激細歯間ブラシの比較横から

 

先端のアップ。左の小林製薬の方がねじりの密度が濃い感じです。

Dental Dr.(デンタルドクター)とデンタルプロ 究極! 激細歯間ブラシの比較先端アップ

 

縦から比較。左の白が小林製薬で、右の黒がジャックス。

Dental Dr.(デンタルドクター)とデンタルプロ 究極! 激細歯間ブラシの比較縦

 

先端のアップ。

Dental Dr.(デンタルドクター)とデンタルプロ 究極! 激細歯間ブラシの比較縦先端みアップ

左が小林製薬の歯間ブラシですが、若干先端の膨れ具合が右のジャックスより大きいのがわかりますでしょうか?

というわけで、仕様的には同じでもどちらが細い隙間に入るのかといえば、ジャックスの歯間ブラシに軍配が上がります。

 

追記

歯科医師・ネットで殺菌力に定評のある、歯磨き剤・マウスウォッシュの購入レポートを書きましたので合わせてご覧ください。

コンクールFとジェルコートFを購入レビュー

 
 

 

コンクールFとジェルコートFを購入レビュー

普通の人にはあまり知られていませんが、早い人は20代から歯を失う原因の第一位の歯周病になります。歯周病予防するには正しい歯磨きを行うことです。

そこで、歯科医師やネットで評判の「ジェルコートF(歯磨き剤)」と「コンクールF(マウスウォッシュ(洗口液)」)を購入して、試してみました。

このジェルコートFとコンクールFは、歯科医院を中心として売られている商品ですが、一部の東急ハンズ・ロフト・アマゾンでも購入することができます。

コンクールF、アマゾンで2位

因みに、アマゾンでは売り上げランキング2位になってます。

コンクールFとジェルコートFの表

左が「コンクール ジェルコートF」、右が「コンクールF」

コンクールFとジェルコートFの裏側

左が「コンクール ジェルコートF」、右が「コンクールF」の裏側

まず、マウスウォッシュ(洗口液)のジェルコートFからレビューです。

コンクールFの原液

コンクールFは、口の中の滅菌して「虫歯や歯周病、歯槽膿漏、口臭」の予防をします。

口をすすぐタイプなので歯ブラシでは届きにくい歯と歯の隙間まで液体が行き渡り細菌を流すことができます。

効果は長く約12時間持続しますので、就寝中の細菌増殖を抑える効果に期待できます(これをしたからといって歯磨きをしなくていいわけではなくあくまで補助的な扱いです)。

使い方は、コップに1/4程度まで水を入れて10滴程度たらすだけです。

コンクールFの原液を薄めた状態

口に含んだ時の感想は、においはハッカに似たような香りがし、味はすっきり・さっぱりします。リステリンやモンダミンのような極端な辛さ・刺激はないので、そのような刺激が苦手な人にもお勧めです。

使い方によりますが、1ボトルで400~700回程度使えるので、モンダミンやリステリン、ガムデンタルリンスと比べ圧倒的にコストパフォーマンスがいいです。

しかも、先程書いたように歯科医師やネットではコンクールFの方が評価が高いので、洗口液を探している人はこちらをお勧めします。

つづいて、コンクール ジェルコートFです。

コンクール ジェルコートFを歯ブラシに付けた状態

コンクール ジェルコートFは、「フッ素配合による歯の再石灰化と殺菌剤配合で虫歯、歯周病の予防」する歯磨き剤です。

ジェル状で、研磨剤が入っていないため、電動歯ブラシ・音波歯ブラシでも安心して使えます。

ただ、ジェルコートFは、歯が茶色くなる傾向があります。ですので、定期的に歯石除去やPMTCを行って歯を綺麗に保っている人向けのような気がします(または、普通の歯磨き粉と交互に使うなど…)。

コンクール ジェルコートFは、通常の歯磨き粉と比較して価格が高めですが、殺菌作用などで歯周病予防が出来るのであれば高くないと思います。

 
 

 

アズノールうがい液4%レビュー

うがい薬といえば「イソジン」ですが、今回「アズノール うがい液4%」が処方されました。薬局や通信販売では売っていないようなので、病院で処方してもらう時は多めにお願いしています。

 

アズノール うがい液

目薬のような容器になっています。5mL入っており一回に使用する量は5mg程度です。

アズノール うがい液の原液は結構濃いめ
アズノール うがい液4%の原液の色は、濃い青に近い感じです。

アズノール うがい液を薄めると綺麗な紫色に

水で薄めると、淡い紫色になります。イソジンは、味が悪いというかあまりいい感じではありませんが、アズノール うがい液は4%少し清涼感があって不快な感じはありません。

容器もコンパクトで同じ成分なら、こちらの方がいいです。

このアズノールうがい液4%の主成分は「アズレンスルホン酸ナトリウム水和物」で、抗炎症作用や抗ヒスタミン作用により、口やのどの粘膜の炎症組織に直接作用して炎症を抑え創傷治癒を早める効果があり、のどの炎症、舌炎、口内炎、急性歯肉炎、口の中の傷、扁桃炎などの治療で処方されるそうです。

ようは「風邪の時」などですね。室内や乗り物と外気の差がもう少し縮まってくれるといいんですけど極端なんで風邪を引きやすいです。

 

関連記事
口臭・歯周病予防にコンクールFとジェルコートFがお勧めです