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Panasonic P903iTV 分解レビュー

ドコモの携帯電話 Panasonic P903iTV 分解レビュー。

 

ドコモ P903iTV

P-09Aに変え替えてから使用しなくなったため、処分する前に分解することにしました。

 

ドコモ P903iTV 単三電池と比較

単三電池と比較。今となっては分厚い機種です。ただ当時としては新しいワンセグ付の為、分厚かったのかもしれません。

 

ドコモ P903iTVとP09Aとの比較

左が現在使用しているP-09A、右がP093iTV

 

ドコモ P903iTV開けた状態

開けるとこのようになっています。

 

ドコモ P903iTV裏側

裏蓋をあけて分解を始めます。

 

ドコモ P903iTV裏側のボディ分解

裏のカバーを開けた様子。

 

P903iTVのカメラ部分

カメラユニットが見えます。

 

分離した基盤

基盤ユニットを外した様子。

 

カメラユニット取り出し

カメラユニットを外した様子。

 

P903iTVのゴムを取るとネジが

表のゴムを外すとネジが見えます。

 

P903iTVの基盤一覧

全て取り出した様子。

 

P903iTVの液晶画面

液晶の様子。隠しネジが見つからず、強引に分解。

 

P903iTVの液晶画面裏側

液晶画面の裏側。

 

 
 

 

SanDisk CcompactFlash 64MB分解

SanDisk CcompactFlash 64MB分解してみました。

 

SanDisk CcompactFlash 64MB 表

購入当時は結構な値段がしたんですが・・・

 

SanDisk CcompactFlash 64MB 裏

CFの裏側を開けた状態。

 

SanDisk CcompactFlash 64MB 分解

全て分解した様子。

 

SanDisk CcompactFlash 64MB 基盤

チップが二つのっています。コントローラーとメモリ?

 

 
 

 

microSD用 SDアダプター分解レビュー

microSD用のSDアダプターが壊れかけてしまったので、処分する前に分解してレビューします。

 

microSD用のSDアダプター表

microSD用 SDアダプター。書き込み許可・禁止スイッチが取れてしまったんです。

 

microSD用のSDアダプター分解

手であっさり2つに割れました。アダプターなんで電子回路的なものはなく、そのまま端子を延長して感じです。

 

分解したmicroSD用のSDアダプターにmicroSDカードを載せる

MicroSDを入れるとこのような感じになります。

 

microSD用のSDアダプターから電動パーツ取り出し

取り出したパール部分。

 

 

microSD用SDアダプターだけ買うなら、ついでに大容量のmicroSDカード買った方が安くていいかもしれません。

 
 

 

BUFFALO 有線BBルータ BBR-4HG分解レビュー

物置を整理していたら、BUFFALO 有線BBルータ BBR-4HGが出てきたので処分する前に分解レビューします。

 

BUFFALO 有線BBルータ BBR-4HG

ディスクトップのみを使用していた時は有線でもよかったのですが、DS、iPod touch、新しいiPadなどを購入し無線ルーターに切り替えたため使わなくなりました。

 

BBR-4HGを分解

後期に出た有線ルーターなので、使用部品や回路がシンプルになっています。

 

BBR-4HGの基盤裏側

基盤の裏側。抵抗チップ類が多数あります。

 

 

BBR-4HGを購入したのは、もう5年近く前ですが(発売日は2003年10月)未だにアマゾンで販売されていますね。下手したら無線ルーターの方が安いのに。

絶対的なセキュリティを考えると、無線を使いたくない環境で使用を考えているなどでの需要でしょうか。

あれ、でもルーターの設定で無線の機能切れますしね。とにかく、何らかの需要があるんでょう。

 
 

 

Maxell(マクセル) 5Inchフロッピーディスクが出てきたので分解してみた

物置を清掃していたらマクセルの5インチフロッピーディスクが出てきたので、分解してみました。

 

Maxell(マクセル) 5インチフロッピー

懐かしの5インチフロッピーです。1枚で、約1MB記録できます。

 

5インチFD、3.5インチFD、SDカード32GB、MicroSD16G

折角なんで、各メディアを並べて撮影。上が5インチFD(約1MB)、下の左側から3.5インチFD(約1MB/9MB)、SDカード(32GB)、MicroSD(約16GB)。 ハイテク系の技術革新はすごいですね。

※カッコ内は容量。3.5インチの9MBはPC-88VAに採用された大容量FD規格時です。

 

 

書き込み禁止シール

書き込み禁止にするためのシール。

 

 

説明書

シールの裏の説明書き。

 

 

5インチFD

フロッピーの表側。

 

書き込み禁止用の切り込み

この切り込みは、シールを貼ることで書き込み禁止できる。

 

5インチFD裏側

フロッピーの裏側。

 

5インチFD 中身

フロッピーの下を切った所。

 

5インチFD 中身2

開くとこのような感じになっています。

 

 

さすがにアマゾンでは、5インチフロッピーディスクは見つからず。3.5インチはまだ売っていますが、一部のショップは、40枚入りで13,300円というプレミア価格で出品しています。すごい。

今回分解せず、10年後ぐらいにオークションに出したら高く売れたのでしょうか・・・。

 
 

 

SANYO NPC-E25 クリーナー分解レビュー 

先日、マキタのコードレスクリーナーCL102DWを購入し、今まで使用していたコードレスクリーナー サンヨー NPC-E25を処分することになったので、分解レビューします。

 

SANYO ハンディクリーナー NPC-E25

こちらが不要になったサンヨーのコードレスクリーナー NPC-E25です。

 

SANYO NPC-E25分解

プラスネジで簡単に分解できました。

 

SANYO NPC-E25モーター・バッテリー

本体のボディから電子部品を取り出したところ。

 

SANYO NPC-E25基盤裏側

基盤裏側。

 

SANYO NPC-E25基盤のアップ

ヒューズ、バッテリ、と少々の電子パーツ、モーターとシンプル構成です。

 

 

という訳で、クリーナーの分解レビーでした。その後バッテリーを取り外して家電量販店の充電池リサイクルへ持っていきました。

リサイクルへ持っていくと、そのお店のポイントをプレゼントするサービスをすると回収率が上がると思うので、ぜひ企画して欲しいです。

 
 

 

CanoScan LiDE40 分解清掃レビュー

先日スキャナCanoScan LiDE 40を使用しようとしたら、スキャン面の内側(本体内部)に、「くもりやゴミ」が混入していました。

そこで、分解してスキャン面を清掃することにしました。修理の時にも同じ手順で分解できます。

 

canoscan-lide40 スキャン面ガラス板のくもり

内部にくもりが見られます。

 

canoscan-lide40のスキャン面にゴミ混入

別の個所には、ゴミが混入しています。

 

カッターで隙間から持ち上げます

まず、本体の先頭の隙間からカッターを入れてサイドカバーを引きはがします。

 

左側のカバーを取り外します

端のカバーは両面テープで接着されています。かなり強力なので、ゆっくりとはがしていきます。

 

両方のカバーを取り外した状態

左右のカバーを取り外しました。

 

ガラスを奥へ押し込むようにします

スキャン面に手を載せて上にスライドさせると、ガラス板が外れます。

 

スキャン面のガラスを取り外した状態

スキャン面のガラスを外した状態。ガラス面はティッシュにアルコールを付けてふき取ります。本体な内部に残っているゴミは掃除機などで吸い取ります。

 

スキャン面の汚れ

ティッシュでふき取った後。黄色に変色しています。タバコは吸っていないんですけどねぇ・・・

 

 

あとは、元に戻して完了です。最近はプリンタにスキャナがついているので、買い替えても良かったのですが、あまりスキャンするわけでもないので清掃しました。

 
 

 

ドリームキャスト分解写真レビュー

先日のPCエンジン分解写真レビューに引き続き、ドリームキャスト(DC,Dreamcast)の分解レビューです。

ドリームキャストは、セガ最後のゲーム機で湯川専務のCMで記憶に残っている人も多いと思います。今回もWikipediaの情報を見ながら解説していきます。

画像はクリックで拡大が出来ます 

 

ドリームキャスト本体正面

ホワイトを基調としたデザインです。コントローラーポートが4つあるのもゲーム機としては少数派です。

 

ドリームキャスト本体 WindowsCEロゴ

WindowsCEのカスタムバージョンが搭載されている関係で本体にロゴが記載されています。しかしWindowsCEを利用するかどうかはソフトベンダー次第とのこと。

 

ドリームキャスト本体裏側端子

左側から、電話線、AV OUT、電源AC、シリアル端子。AV OUTはVGAボックスを接続することで、PCモニターにも表示できる(対応ソフトに限る)。

 

ドリームキャスト本体裏側

ドリームキャストの本体裏側。

 

ドリームキャスト本体からモデムを取り外した状態

左側のモデムを外した状態。

 

ドリームキャスト本体とモデム

モデムユニット。別売りのブロードバンドアダプタを装着することでLAN接続が可能。

 

ドリームキャスト モデムユニット

モデムユニットのアップ。

 

ドリームキャスト モデム基盤

ドリームキャスト、モデムユニットの基盤。

 

ドリームキャストのモデムチップ

ロックウェル社のモデムチップ。RP336LD R6785-17

 

ドリームキャストのモデム基盤

裏側にはセガの315-6317というチップが乗っています。

 

ドリームキャスト本体の上側を外した状態

トーリームキャスト本体を開けた状態。

 

ドリームキャスト本体の電源部分

電源基盤側。

 

ドリームキャスト本体の基盤上から

電源基盤の上から。

 

ドリームキャスト電源基盤の型番

ドリームキャストの電源基盤。「KATANA」はドリームキャストの開発コードネーム。

 

ドリームキャスト電源基盤のコネクタ

ドリームキャストの電源基盤の型番とメイン基盤接続端子。

 

ドリームキャスト電源基盤の裏側

ドリームキャストの電源基盤の裏側。

 

ドリームキャスト冷却ファン

ドリームキャストの冷却ファン。小型タイプです。

 

ドリームキャスト本体から電源基盤を取り外した状態

本体から電源ユニットを外した状態。本体の中央にある黒いユニットはGD-ROMドライブ(ヤマハと共同開発した倍密CD-ROM)。

 

ドリームキャストGD-ROMドライブユニット型番

GD-ROMドライブユニットの型番部分。ここにもコードネームKATANAの記載。

 

 

ドリームキャストGD-ROMドライブユニット基盤

GD-ROMドライブユニットのメイン基盤のシールドをはがした状態。

 

ドリームキャストGD-ROMドライブユニット基盤

GD-ROMドライブのメイン基盤表。

 

dreamcast18.jpg

GD-ROMドライブメイン基盤の裏側。

 

ドリームキャストGD-ROMドライブユニット基盤搭載チップ

GD-ROMドライブメイン基盤に搭載されているLSI。 OT19220 OAK TECHNOLOGY 831A41Eの記載。

 

ドリームキャストGD-ROMドライブユニット

GD-ROMドライブの可動部分のユニット。

 

ドリームキャスト本体からGD-ROMユニットを外した状態

電源とGD-ROMドライブユニットを外した状態。この下にメイン基盤があります。

 

ドリームキャストメイン基盤と本体

ドリームキャストメイン基盤を取り出した状態。

 

ドリームキャストメイン基盤

こちらがメイン基盤。意外とコンパクトにまとまっている印象です。中央のシルバーのヒートシンクがGPU PowerVR2 、その下がCPU SH-4です。

 

ドリームキャストメイン基盤裏側

ドリームキャストメイン基盤の裏側。

 

ドリームキャストメイン基盤ヒートシンク

GPU PowerVR2 ヒートシンク部分。

 

ドリームキャストメイン基盤 GPU PowerVR2 315-6225

ヒートシンクを取り除いた状態。GPUのPowerVR2 315-6225。SEGA 315-6225 9902PX454と書かれています。さらにこのカバーをはがすと、、、

 

ドリームキャストメイン基盤 GPU PowerVR2 315-6225

このような状態で、コアが見えます。コアの上にある白いものはグリス(熱伝導体)で、剥がしてみようとしたところ、、、

 

ドリームキャストメイン基盤 GPU PowerVR2 315-6225

コアがすっぽり取れてしまいました。

 

ドリームキャストメイン基盤 CPU SH-4 HD6417091

こちらは、日立製のCPU SH-4(200MHz/360MIPS) HD6417091です。

 

ドリームキャストメイン基盤 DRAM

メモリはサムスンのDRAMで計16MB。

 

ドリームキャストメイン基盤 型番 KATANA

ドリームキャストメイン基盤にもコードネームの「KATANA」が。

というわけで、懐かしのドリームキャスト分解レビューでした。

最近、PS3/XBOX360でドリームキャストのゲームがダウンロード販売されているようです。個人的に凄くおすすめなのが音ゲーのスペースチャンネル5です。

 

 


とても楽しいので、PS3/XBOX360を持ってい方は是非お勧めします。

 
 

 

PCエンジン分解写真レビュー

物置から懐かしいPCエンジンが出てきたので処分する前に分解してみましたのでレビューします。

各パーツの解説はWikipediaのPCエンジンの項目を参考・引用しました。

各画像はクリックで拡大できます

 

PCエンジン(Engine)本体正面

初代PCエンジン(PC Engine)。本体の大きさ、ゲームソフト(カードタイプ)など、ファミコンと比べ小さいなというのが第一印象でした。

 

PCエンジン(Engine)本体 前から

PCエンジン(PC Engine)の正面横側。左のグリーンは電源スイッチ。右側はゲームコントローラーコネクタ。

 

PCエンジン(Engine)本体 拡張バス

後ろ側には、HDDの古い規格、IDE端子を大きくしたような拡張バスがあります。

 

旧NECのロゴ

旧NECのロゴ。

 

PCエンジン(Engine)k

当時、ゲーム機で初めて見たと思う特殊ネジ。今回は小型ニッパーを使って回してネジを外しました。

 

PCエンジン(Engine)本体の裏側を開けた様子

ネジを外した状態。基盤全体をシールドが覆っています。

 

PCエンジン(Engine)本体を開けた様子

上のケースを持ち上げた状態。フラットケーブルの太さが時代を感じます。

 

PCエンジン(Engine)マザーボード

PCエンジンのマザーボード正面。

 

PCエンジン(Engine) CPU、GPU

ソフトウェア開発をハドソンが担当していた関係から?CPU、GPUにはハドソンマークがマーキングされています。

各チップの役割は、左上のHuC6270はVDC (Video Display Controller)、右上のHuC6260はVCE (Video Color Encoder)、右下のHuC6280はCPU(6502のカスタムでクロックは1.79MHz/7.16MHz)。

 

PCエンジン(Engine)マザーボード裏側

PCエンジンのマザーボード裏面。

 

PCエンジン(Engine) 抵抗チップ

今では見かけなくなった? カラーコードの抵抗チップ。

 

PCエンジン(Engine) 基盤拡大

水晶振動子、CPU、GPU、上のSRAMを含めすべて日本製。因みにメモリはDRAMではなくSRAMが採用されたとのこと。サイズは8KB、VRAMは64KB。

当時は、R-TYPEやカトちゃんケンちゃんで遊んでました。数年後に発売されたPC Engine Duo(CD-ROMが一体になったタイプ)も購入し、天外魔境2のオープニングアニメーションの凄さはイース2のオープニング同様、感動モノでした。

 
 

 

ドライヤーから火が噴く・発火寸前だった…

先日ドライヤーを使おうと思ったら、焦げ臭いにおいが・・・

風が出てくる部分から中をのぞくと真っ赤になっている部分があって驚く。

ドライヤーってストーブのように、赤く光るんだったっけ?

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スイッチを入れる前の状態

ドライヤーが発火
スイッチオン

ドライヤーが火を噴きそう
なんかどんどん広がって、今にも火を噴きそう・・ 発火寸前か。

これ以上使うのは危なさそうなので、分解してから処分することにしました。

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では、分解していきます。

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警告の使用を中止する項目に「本体内部が真っ赤になり煙が出る」と今回の症状に近いことが書いてありますが、真っ赤ってどの程度? 真っ赤と共に煙も出ないといけないの?などいろいろ考えてしまう書き方です。

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このドライヤーは上にマイナスイオンが噴き出る部分とスイッチが備わっています。しかし、マイナスイオンをオンにしても効果は分かりませんでした。

美容師さんに聞いても効果ないですっていう人が殆どですし、専門の測定器を使わないと効果がわからない程度なのかもしれません。

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手持ちの部分からばらしていきます。

断線して焦げ跡があるドライヤー
開けて驚きましたが、断線しておまけに焦げてます。

実は一か月前、手元のスイッチを入れたら火花が出たことがあって、その時は年代物の家電に良くあることかなと思いそのまま使用していました。

あの火花は、スイッチによる火花ではなく、断線でショートした火花だったのでしょうか。

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手持ちに設置されているイオンチャージパネル。ここに触れると体内のマイナスイオンを逃すそうです。

イオンチャージシステムの概要
マイナスイオンが髪に溜まり過ぎると、マイナスイオン同士が反発して髪につきにくくなる。そこで、このイオンチャージパネルに触れることで、マイナスの電子を逃がし髪にマイナスイオンを流れ続けることで、髪が潤うとのこと。

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パネルを開けると電極がありました。

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裏側は小さな基盤に繋がっています。

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上部にあるマイナスイオン発生ユニットと発生をオン・オフにするスイッチ基盤

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ドライヤー上部を開けた状態

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ドライヤー全体

ドライヤーが発火した箇所
問題の真っ赤になっていた箇所。完全に焦げています。

ドライヤーが発火して焦げたパーツ
焦げたパーツを取り出しました。一部、薄い茶色に変色しています。焦げか錆かわかりません。そもそもこのパーツの役割は何か気になります。

ドライヤーが発火・火が噴いて部分の拡大
焦げた部分のアップ。中央の配線接続部分を境に焦げています。

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ドライヤーの先頭にあるスイッチ。

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通常は繋がっていて、

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(半田ごてで)熱を加えるとスイッチが離れます。


初めてyoutubeへUPしました。youtubeの方へ移動するとHD画質で見られます。

とりあえず、ドライヤーから火が噴いて、髪が燃えなくてよかった。