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ブリタ マクストラ カートリッジ交換方法

マクストラ カートリッジの使用期限が切れたので、新しいマクストラ カートリッジに交換しました。どんな感じで交換するか写真で追って書いて見ます。

まずブリタの浄水器の上蓋には使用期間を知らせる液晶のタイマーがついています。

このタイマーはリセットボタンを押すことでメモリが徐々に減っていき、ちょうど二ヶ月後にゼロになって点滅してくれます。

ブリタの浄水の上蓋のタイマー
(ブリタの上蓋についている液晶タイマー。クリックで拡大)

交換日になったらまず今使っている中のマクストラ カートリッジフィルターを取り出します。

マクストラ カートリッジには取り出す時のための取っ手みたいなものが付いていて、これを若干強めに引っ張ることで簡単に取り出せます。

ブリタ浄水器から使用済みカートリッジを取り出した状態
(ブリタカートリッジを取り出した状態。クリックで拡大)

新しいマクストラ カートリッジを取り出します。
梱包状態のブリタカートリッジ
(梱包状態のマクストラ カートリッジ。薄いブルーの袋に多数の言語で文字が書かれている)

袋から取り出したブリタカートリッジ
(袋からマクストラ カートリッジを取り出した状態。若干黒い粉が付着している。クリックで拡大)

マクストラ カートリッジ内の空気を抜くために浄水ポットに水を入れ、そこにマクストラ カートリッジを入れ左右に振ります。この時に黒い粉が出て取り除く効果もあります。

新しいブリタカートリッジを洗浄中
(浄水ポットに水を入れて新しいマクストラ カートリッジを沈めて様子。クリックで拡大)


次に新しいマクストラ カートリッジを本体に装着して2回ろ過させます。3回目のろ過から飲み水として使用できます。

ブリタカートリッジを2度流す様子
(新しいマクストラ カートリッジをろ過中の様子。クリックで拡大)

最後にブリタ浄水器の上蓋のタイマーをリセットしてマクストラ カートリッジの交換が完了です。このタイマーリセットのボタンですが、何気に強めに押さないといけません。防水使用だからでしょうか。

ブリタの浄水器の上蓋のタイマーをリセットした状態
(タイマーリセット後の様子。メーターの上にあるSTARTボタンを押すとリセットされる。クリックで拡大)



大体交換時間として本体清掃も含め15分程度でしょうか。はやりマクストラ カートリッジを交換したあとの水は、まろやかなでおいしいです。

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