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ScanSnap S1500用 ピックローラユニット FI-C611PR(0637831)

ScanSnap S1500には、消耗パーツが2つあり、そのうちの一つがこのピックローラユニット FI-C611PR(0637831)です。

消耗品の使用回数などを超えたまま使用すると、用紙を読み込むときに複数重なって入り込む「重送」が頻発します。

ですので、ScanSnapのドライバーソフトで用紙のスキャン回数を定期的に把握して、上限に達しそうであれば、早めに購入しましょう。

重送が頻発してから、あわてて注文すると時間がかかることがあります。

 

ScanSnap ピックローラユニット FI-C611PR ローラー面

ピックローラユニット FI-C611PRのローラー面。柔らかいゴム素材で出来ています。

 

ScanSnap ピックローラユニット FI-C611PR 中心部

ピックローラユニット FI-C611PRの中心部。ここに鉄芯を通して設置します。通す際は向きがあるので確認してから設置します。

 

ScanSnap ピックローラユニット FI-C611PR 鉄芯に取り付けた様子

鉄芯にピックローラユニット FI-C611PRを通した様子。この状態でScanSnap S1500本体に設置します。

 

ScanSnap S1500本体から ピックローラユニット FI-C611PRを取り出す前

ピックローラユニット FI-C611PRは、“推奨交換周期は10万枚または1年ごと”となっています。

本体からピックローラユニットを取り出すときは、鉄心の左側にある下に向いた金属を上に回転させ取り外します。

 

ScanSnap S1500本体から ピックローラユニット FI-C611PRを取り出したあと

長期的に使っていると、ピックローラユニットの設置部分にゴミが溜まるのでたまに清掃するといいのではないでしょうか。

 

動画によるピックローラユニット FI-C611PR交換手順

再生ボタンを押すと動画が始まります。

 

 

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