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新しいiPad3+iBooksアプリで自炊PDF

新しいiPad3でApple製の電子ブックリーダーiBooksアプリでの自炊PDFレビューです。

iBooksはiTunesから無料でダウンロードが出来ます。

まず、iPadへPDFを転送する方法はiTunesを介して行います。iPadはあらかじめPCにUSB又はWifi接続しておきます。

 

1.iTunesを起動し、左側にある「ライブラリ」の項目から「ブック」を選択します

ibooksを使ったiTunes経由でのPDF転送1

iPadに転送したい自炊PDFファイルをiTunesのへドラッグします。

 

2.これで、iTunesに自炊したPDFが登録されました。

ibooksを使ったiTunes経由でのPDF転送2

 

3.iPadへ自炊PDFを転送します

ibooksでiTunesを介したPDF転送3

左側の「デバイス」から接続してあるiPad(1)を選択し、右側の「ブック(2)」を選択します。そして、「ブックの同期」にチェックを入れ、「すべてのブック」または「選択したブック」を選びます。

「選択したブック」を選んだ場合、iPadに転送したい自炊PDFファイルだけにチェックを入れます。チェックが終わったら下にある「適用」又は「同期」ボタンを押して完了です。

 

転送が完了し、iBooksを起動するとこのように表示されます。

新しいiPad3でiBooksでの自炊PDF一覧

 

iBooksはフォルダ管理機能があるので、分野ごとに振り分けて整理が可能です。

ibooksでのフォルダ管理

 

また、自炊PDFは一覧表示も可能です。

ibooksで自炊PDF一覧

数多くの自炊PDFを登録した場合は、こちらの方が探しやすく便利です。

iBooksで自炊PDF(ScanSnap S1500 白黒600dpiでスキャン)を表示した状態の画面です。クリックをすると原寸大(1536x2048)で表示されます。

ibooksで自炊PDFを表示した状態(原寸大)

 

画面上のリストの絵柄のボタンを押すと、ページの一覧表示が出来ます。

ibooksで自炊PDFを一覧表示

この一覧表示の画面で、一番左の左リボンボタンを押すと、しおり登録したページのみの表示に切り替わります。

 

ibooksで自炊PDFをしおり表示した状態

左上の再開ボタンを押すとPDF表示画面に戻ります。

 

ibooksで画面の明るさ・輝度を調整

PDF表示画面で、右から3番目が画面の明るさ・輝度を調整するボタンです。ここの明るさ調整は、OS側と共通のため、ここで暗めに設定してしまうと、他のアプリでも暗いままになるので不便です(i文庫HD、GoodReaderの明るさ設定はOSとは別になってています)。

 

ibooksで本文検索

OCRを掛けた自炊PDFでは、本文の検索が可能になります。上の画像では縦書きの本に対して検索をかけて、成功していますが、他の縦書きの本などでは失敗する場合がありますので、縦書きでの検索精度は少し弱いようです。

 

動画によるiBooks 自炊PDFレビュー

再生ボタンを押すと動画が始まります(フルHDで再生すると文字の具合がわかりやすいと思います)。

追記 2012年11月
新iPad(第4世代/2012年11月版)が発売され前世代に比べ処理速度が約2倍になりました。データー量の大きい自炊したPDFでも、ある程度快適に使えるようになったと思います(Youtubeに掲載した動画は第3世代ですので、それよりも速く動く思います)。


ibooksでは、カラー(300dpi)の場合、表示まで3秒程、白黒(600dpi)の場合は2秒程待ちます。文章中心の白黒でスキャンした自炊PDFでは、大きなストレスはなく読める動作をしてくれます。PDFビュアーとして無料で使えるのも魅力です。


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