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iPadで6種類のPDF閲覧アプリを試した感想

新しいiPad(2012年/第3世代版)で、自炊PDFを読む場合、どのPDFリーダーアプリが快適に読めることができるか、いろいろ試してみましたのでレビーします。

iOSで、電子書籍・PDFを表示させるビュアーとして有名なのが、下記アプリです(個々のレビューは下記のリンク先をご覧ください)。


上の3つがPDFを「見る・読む」に特化したアプリ。Adobe Reader以下は「見る・読む・書込む」アプリになります。

この6つのソフトを試した結果、一番反応・使い勝手が良かったのは、i文庫HDです。

自炊したPDFを読むときに、一番気になるのが、ページをめくった時に新しいページ(画像)が表示されるまでの速度ですが、i文庫HDが一番早いのです。

白黒600dpiでは瞬時に、カラー300dpiでは1秒以下の速度で表示され、ストレスなく読書が出来ます。

この辺の速度感に関しては、下記の動画を比較して、ご覧ください(上記リンク先では、動画を含め多数の画像で使用感を検証しています)。

 

iPad(2012年・第3世代)+iBooksにて、白黒600dpi・カラー300dpi PDF

 

iPad(2012年・第3世代)+i文庫HDにて、白黒600dpi・カラー300dpi PDF

※ 動画のiPadは第3世代ですが、現在(2013年1月)販売されているiPadは第4世代で性能が約2倍になっていますので、もっと機敏に動くと思います。

 

i文庫HD (¥800)App
カテゴリ: ブック, ユーティリティ
サイズ: 17.7 MB


 

i文庫HDは、価格が800円するため、高いと感じるかもしれませんが、現在の電子リーダーソフトの中で、一番快適に使える点を考慮すれば、納得の価格だと思います。

 

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