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iPad ブルーライトカットフィルムTB-A12FLBLG購入レビュー

iPad用の液晶保護フィムル ELECOM/エレコム TB-A12FLBLGを購入したのでレビューします。

このフィルムは、通常のキズから保護する・映り込みを抑える機能に加え、今話題のブルーライトをカットする機能があります。

 

ELECOM iPad 2012 保護フィルム ブルーライトカット TB-A12FLBLG

ELECOM iPad ブルーライトカットフィルムTB-A12FLBLGパッケージ表。

 

iPadのブルーライトカット加工

パッケージには、ブルーライトカット加工の解説があります。

 

iPadの画面フィルム仕様

光沢仕上げ、ハードコート、貼り直し可能、自己吸着、キレイに張れる道具3点の特長が書かれています。

 

映り込みにくさと日本製

フィルムの性能を表したレーダーチャート図。パッケージに映り込みにくさが書かれているのは、唯一ここだけです。結構、アピールポイントだと思うのですが・・・

 

ELECOM iPad 2012 保護フィルム ブルーライトカット TB-A12FLBLGのパッケージ裏

パッケージの裏側です。

 

ブルーライトカットの説明

ブルーライトカット加工についての説明が書かれています。グラフを見るとブルーの部分が減っているのがわかります。

 

ELECOM iPad 2012 保護フィルム ブルーライトカット TB-A12FLBLGの付属品一式

液晶保護フィルムを出した状態。これに、「クリーニンググロス・ホコリ取りシール・ヘラ」が付属しています。

 

フィルムのカラー

フィルムの拡大。色は上記の画像が見た目に近い感じで、若干黄色です。

 

iPadにフィルムを貼る前

こちらが、iPadに何も貼っていないノーマルの状態。わざと天井の照明カバーを外してよく反射を見えるようにしました(一部プライベートなアイコンがありぼかしを入れています)。

 

iPadにフィルムを貼った後

こちらが、今回購入したブルーライトカットフィルムTB-A12FLBLGを付けた状態。

反射に関しては、悪化しているように感じますが、照明以外の部分を見ると反射が抑えられています。

悪化して見える原因は、照明の光が強すぎたこと(カバーを外さなくてよかったかも)に加え、フィルム全体が、紫のように反射して見えるためと思われます。

紫に見えるのは反射コートによるものです(ブラウン管モニター時代に表面をARコートしていたのと同じような感じです)。

この紫自体は液晶部分はそれ程気にならないのですが、縁の黒い部分が色濃く紫に見え、慣れるまで、やや気になるかもしれません(上の画像でも、ホームボタン近くの縁が、濃い紫になっていると思います)。

メーカーは反射コートなしタイプも検討された方がいいように感じます。

 

elecom-ipad-tb-a12flblg-11.jpg

こちらは自炊したPDFをi文庫HDで表示したい状態。白い画面を表示した時は、若干黄色身かかっていますが、それほど気になりません。

薄い尿液晶という感じです。元々、書籍も真っ白ではなく若干黄色のような感じですので、本を読む点では違和感なしです。

 

 

というわけで、長くiPadを使っている人で、目の健康を気にされている方にはお勧めです。

あと、液晶保護フィルム張る時に気が付いたのですが、iPadの画面って結構簡単にキズが付きますね。

フィルム張る時に気付いたぐらいなので、本当に薄い傷なんですが、気を付けていたつもりでもキズが付きますので、新品を購入したら即フィルムを張ることをお勧めします。

 

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